快適に眠れる寝具

窓からの眺めの良い病室

赤ちゃんが快適に眠れる寝具の選び方

赤ちゃんは、寝ることで一日の大半を過ごしています。特に、生まれてから1か月の間の新生児は、16時間から20時間とほぼ一日中眠っています。それ以降の乳児でも、ハイハイなどで動けるようになるまでは、目が覚めていてもゴロゴロしていますし、とにかくよく寝返りをします。 赤ちゃんは、骨や関節が未発達なので身体がとても柔らかいです。そのため、身体が沈み込むような柔らかい布団では、正常な発達を妨げたり、脱臼をしてしまう危険性があります。また赤ちゃんの首がしっかりするまでは、柔らかいと埋もれやすいので注意が必要です。ですから、赤ちゃん用のベビー布団が必要になるのです。敷布団は、頭を動かしやすく、寝返りがしやすく、沈み込まない固めのものを選ぶと良いです。 赤ちゃんの肌はとてもデリケートですので、素材に気を配ることと、快適な温度を保ってくれるベビー布団を選ぶことも大切なことです。

ベビー布団の平均費用について

ベビー布団の一般的な費用ですが、安いものから高いものまで幅は広いです。 セットで購入すると何かと便利ではあります。敷布団(固めのマット)・掛け布団(少し大きめ)・肌掛け(軽めのもの)と、それぞれのカバーがついているものが基本的なセット内容です。安いもので2千円くらいからありますが、上下共に、かなり薄いことが特徴と言えます。高いものでは2万円くらいのものがありますが、マットレスも厚みがありしっかりしていて、マットレスの洗濯ができるものもあります。また、掛け布団の保温性が良いことも特徴のひとつです。 カバーの素材までこだわって選ぶのでしたら、セットではなくバラ売りで探すことになるかもしれませんが、必要なものだけを購入すれば、費用をおさえられます。 ベビー布団は、赤ちゃんのことを考えて、少し費用がかかったとしても良いものを選ぶことが大切です。